2010年10月31日

ローラー台がCRCでセールに

自転車がすばらしいと思うことの一つが、ローラー台を買えば室内トレーニング器具に早変わりするというところです。

雨の日でも、夜でも、冬の降雪地域でも、自転車とローラー台があれば、メタボをやっつけたり鍛えたり出来ます。

どうも今Chain Reaction Cyclesでローラー台がセールのようなのでご紹介しておきます。

ローラー台はwiggleだと送料が高いのでローラー台ならCRCで買ったほうがいいです。wiggleが送料8000円位ですが、CRCなら3500円位で済みます。


定番のTacx Satoriですね。安いですね。

Tacx T1856 Satori Trainer From ¥18325

かなり高い負荷が掛けられ、ハードなモガキもできるモデルです。作りもしっかり。
ローラー台乗ってると、Satoriの境地にみたいな所に達することありますね。意識が遠のいてるだけ?

ちなみに"Satori"の上級モデルに"Bushido"というのもあります。


私はこれ使っています。

Tacx T1435 Sirius Soft Gel Trainer From ¥14889


Satoriほど高い負荷はかかりませんが、私の脚にはこれで十分です。
たたむのが簡単で、マグネット式の割には音が静か目です。


少し値段が高くなりますが、これはパワーメーター付きのモデルです。
踏みに集中できるローラー台こそ、パワーメーターがあるといいんだと知り合いが居酒屋で力説していました。ペダリングやケイデンスを色々工夫して踏むと発見があるらしいです。
それを聞いたときは欲しくなりましたね。今も欲しいですけど。

Tacx T1680 Flow From ¥34360

これだと送料タダでいけるみたいですね。お得感は高いです。


更に凄くなるとこれ。
バーチャルリアリティトレーナーとか書いてありますが、PCに繋いでゲームというか仮想的にレースができるというものです。
Web経由で、世界中のこのローラー台に乗っている人とリアルタイムでレースも出来るらしいです。
オンラインチェスみたいですね。

Tacx T1900 I-Magic From ¥54977

レビューを見る限り絶賛されてますね。当然PCには練習のデータも残るというわけです。

コースは、パリールーべやミラノ−サンレモとかアムステルゴールドレースのコースとかの実写とか、モンヴァントゥやモルティローロのような著名峠。
また、シュレク兄弟やカデルエヴァンスやラボバンクチームやランプレの皆さんと練習なんてのもあるようです。

プロモビデオがこれです。


書いてたら、これがとても欲しくなりました。セッティングがめんどくさそうですが、下手すると自転車乗るより面白いのかも。

Tacx VRサイトへのリンク
posted by ケンタウロス at 21:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車用品

2010年10月30日

wiggleでGPS、サイコン、心拍計セールです

wiggleで今日から3日間、月曜夜までガーミンのGPSや各社のサイコンや心拍計の20%オフセールをやってます。

なかなか安いですね。ちょっと欲しいです。



ガーミンEdge 705 Road Performance Packageが3万1千円。安い。

WiggleのGarmin Edge 705 Road Performance Package ¥31,419


心拍ベルトとスピード/ケイデンスセンサーとヨーロッパ地図のパッケージでこの値段です。

これを買う場合、日本の地図は、以下のフリーや廉価(1万円位)なマップを入れれば多分使えるはずです。
他の英語版ガーミンは問題なく使えるので、Edge 800も問題ないと思います。

遠藤様ご提供のフリー日本地図データ
品質に定評のあるアップアップダウン製作所の英語版用日本地図


ガーミン Edge 500 も安いです

WiggleのGarmin Edge 500 with Heart Rate and Cadence ¥22,126


心拍ベルトとスピード/ケイデンスセンサー付きで2万2千円は良いですね。

他にも色々セールになってます。
wiggleのGPSセール一覧


次はサイコンのセールです。

ポラールのCS200が一万円しません。

WiggleのPolar CS200cad Wireless HRM Cycle Computer ¥9959


心拍とケイデンスが取れてこの値段。ポラールはデザインがかっこいいですね。


キャットアイのストラーダダブルワイヤレスも¥6200円

WiggleのCateye Strada Double Wireless Cycle Computer ¥6200


ワイヤレスですっきり、更にケイデンスとスピードセンサー一体ですっきり。
その上ストラーダは小さくてステムの上に乗っかるので、レイアウトがとてもすっきりしますね。

サイコンも他にも色々ありましたよ。
wiggleのサイコンセール一覧


雨で乗れないと、つい通販チェックして色々買ってしまいますね。

セールは月曜までなので急いでチェックを!

posted by ケンタウロス at 11:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車用品

2010年10月29日

入門、2nd用の安いロード車

私、自転車は安いものが好きです。

自転車は盗難をマジで気にしだすと、出先でトイレも行けない食事も出来ないということになってしまいますから、ほとんどそばを離れないレース用であれば何でも構いませんが、ツーリングやトレーニング用は安い自転車の方がいいと思います。

初めてのロード車を買うときも、その後はまるかどうか分からないので、安いものを薦めます。
はまると、すぐ次の自転車が欲しくなりますから、その時にセカンドバイクにしやすい安いものはいいのを買っても使えますから。


適当な価格帯は、盗まれても一晩泣けば忘れられる位の金額でしょうか

そうすると、僕の場合はこのあたりです。


GIANT Defy4が4万5千円。

WiggleのGiant Defy 4 2010

英国版GIANT Defy4は、入門ロード車の定番である日本版Defy3とほぼ同じ仕様です。
主な違いはホイール位ですか。
この価格ですから付いているホイールがそんなにいいものではないでしょうが、日本版Defy3のホイールも鉄下駄で有名なSPINFORCEですから、機能的には同等と予想。

このGIANT Defyは、自転車界のトヨタであるジャイアントの製品ですから品質的な不安が少ないこと。乗り心地がハードになりやすいアルミフレームにしては、乗り心地も悪くないなど、評判がいい車です。

この自転車はリヤ8速なので、改造していくには色々お金がかる自転車ですから、このまま乗るのをお勧めします。
変えるならタイヤとホイール位にとどめて、10速が欲しくなったら別の完成車を買うのがよろしいかと。


10速車を前提で探すとこんなのを発見。
wiggleで、ラレーのエアライトなるアルミロードの2010モデルが32%引きと安くなっていて、円高のおかげもあり71,000円ほどで買えます。この値段で105コンポで10速というのはあまりないでしょう。

WiggleのRaleigh Airlite 400 2010

ラレーってめちゃめちゃ昔からあるイギリスのブランドみたいですね、今はやや地味な感じを受けますが。

この車、アルミフレームですが、フォークはカーボン。
コンポはSTI等変速関係はシマノ105ですが、クランクはFSAのGossamer。

ブレーキはテクトロですがR740なのでちょっと高級なやつでかなり軽いヤツです。少なくともリヤはこれで十分じゃないですか。

ホイールはXERO CXR-330と書いてあります、前後で2.1kg以上ある代物のようです。これがちょっと物足りないでしょうか。

タイヤはミシュランのオリウム25cとなっています。タイヤ太めなので乗り心地は楽かも。

この車はGIANTではDFFY1に相当するものでしょうか。25cタイヤとか仕立ても似ています。


このRaleigh Airlite 400はこの値段ですがコンポが10速の105なので、シマノ10速車とホイールを共用するのが楽ですから、セカンドロードバイク向きの仕様だと思います。
この車もホイールとタイヤ換えれば走る車になりそうですし。

入門用に買っていじっていくのも、105使用なら高価なSTIが無駄にならないと言う点がいいのではないでしょうか。そのうちフレームを替えるというのも105コンポならやれますね。
posted by ケンタウロス at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 初めて買うスポーツ自転車

2010年10月27日

FOCUS CAYO 2011Wiggleで予約受付開始

FOCUS CAYO 2011(フォーカス カヨ 2011)年モデルがWiggleで予約受付開始されてます。

最初はFocus Cayo 2.0 Ultegra Compact 2011モデルからで、値段は¥165,956。
プラチナカスタマーなら15万切りますね。
カーボンで、アルテでこの値段はさすがフォーカス×wiggle。相変わらずの激安です。世界で最もお買い得な自転車でしょう。

WiggleのFocus Cayo 2.0 Ultegra Compact 2011 ¥165,956


2011年のFOCUS CAYOは

・フレームは2010と変更なしのはず。

・アルテグラモデルもクランクはFSA GossmerのBB30モデル。ところでGossmerちょっとかっこよくなってないか?

・ブレーキがFSA Energyと書いてある。FSAのブレーキって聞いたことありませんがどうなんでしょ。ハンドル回りやシートポストも全部FSAみたい。

・ホイールがDTのR1900。その名のとおり重量1900gと軽くはないが、品質が良くよく走るホイールとの噂。

・そして相変わらずのMade in Germany。台湾製が好きでない人にもいいですかね。


デリバリーは12月下旬から予約順にという予定みたいです。クリスマスプレゼントになるか、お年玉になるかでしょうか。

ちなみに2011のプロロードレースでは、カチューシャがフォーカスに乗るようです。




posted by ケンタウロス at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | FOCUS自転車

2010年10月26日

Raleigh(ラレー)のカーボン105バイクが12万

Raleigh(ラレー)の Avanti Carbon Comp 2010 なる自転車がWiggleで売られています。
フルカーボンのようですがこれがほぼ4割引で12万円なり。

WiggleのRaleigh Avanti Carbon Comp 2010

この自転車、まず仕様がなかなか良いです。

2010モデルなので旧型になりましたがコンポは全て105です。クランクも、ブレーキもちゃんと105です。

ホイールはシマノRS20。よくあるRS10よりも良い品です。タイヤもリチオンなので合格点でしょう。

サドルはSan Marco Ponza Power、これもなかなかじゃないですか。

フルカーボンでこの仕様で12万は相当安いと思います。


ちなみにラレーはメチャクチャ昔からあるイギリスの自転車ブランドです。
最近プロロードレースで見ないのと日本ではARAYAがいまいちやるきなく代理店なのでちょっと地味な感じがするのは確かなのですが。
アメリカでよく見かけるような気がします。


英語ですが09年モデルの"Race"仕様車のインプレ記事があったので見てみると、この車けっこう評価高いです。

.bikeradarのRaleigh Avanti Carbon Raceインプレ記事へのリンク


私の英語力なので適当な訳ですがこのインプレ記事を和訳して引用してみます。

引用開始

評価:4.5点(5点満点)

競争力のある価格で走りも品質もいい。


イギリスの一番有名な自転車会社は2009年モデルの構成を変更してきた、そしてもしこの会社の明らかに並みのウエブサイトを見て新しいアバンティ・カーボン・レースに試乗すれば、私たちに強い印象を与えたものを味わうことができるでしょう。


走りとハンドリング:カーボンの軽さで良質なスチールフレームの乗り味

ミドルセックスのデモで、ヒリングドンサーキットのスムーズな路面でこの自転車を本来のペースで乗る機会があった。
そこは並行して走るのに不安を覚えるような狭くて曲がりくねったコースだけど、Avantiに乗って慌てるようなことは全くなかった。
素晴らしい剛性と、スムーズなステアリングで、我々はみんなすぐにリラックスして走ることができた。

しかしAvantiの本当の長所は、ほとんど良いスチールのフレームに乗っているかのように、走っている路面の状況をハンドルを通じて伝えてくることだ。

全体の重量は8.16kgで、この自転車は競争力のある価格で素晴らしい走りもと優れた品質であることは間違いない。

TI RaleighとRaleigh Bananaチームが驚くべきパフォーマンスを発揮したのラレーのレーシングバイクの全盛期は70年代から80年代にさかのぼる。
この成功は現在のノッティンガム本社の会社とは関係ないが、それでもラレーの名前は今でも広くアピールするのだろうか?

この名前は、このAvanti Carbon Raceのような自転車にふさわしいし、ラレーのハイエンド車は、トヨタからレクサスが分かれたように、別のブランドにすべき時なのかもしれない。


フレーム:一級の感触だが、タイヤのクリアランスが少ない。

1800ポンド以下の値段であり、Avanti Carbon Raceはベーシックだが効果的な12Kカーボンで作られている。フレームの形はカーブやふくらみがミックスされており、強度や剛性を高めるよりも見た目の面白さを演出している。

配色は効果的で、カーボンの編み目がダウンチューブの大きなRaleighのロゴを通じて見えるのは、高級感がありモダンである。

チェーンステイの間のブリッジとBBはねじる力を減らすようにしっかり作られているが、その結果タイヤとのクリアランスはわずかとなっている。

付いてきた23mmのコンチネンタルUltra Speedsより太いタイヤを付ける余裕はあまりない。


装備:かっこいいフォークと、ちゃんとしたホイールセット

最近まではフルカーボンのフォークがAvantiのような2000ポンド以下の自転車に付いてくることはあまりなかった。
このストレートフォークはかっこよくて軽く、ちょうど430g。しかしクラウンの"aero"デカールは空気抵抗を減らすには十分なまで幅広くないのでちょっと楽観的かも。

品質の良いFSAのハンドルバーだが、アナミック形状になってきたのはそんな昔ではないけど、今の流行はこれのようなトラディショナルなカーブのものだ。

アレンキーを締めすぎて壊してしまう可能性のあるフルカーボンのシートポストでなく、ラレーはFSAのアルミカーボン巻きのものを使っている。

それに加えてOutland サドルは見た目は普通だが、このパッドは乗っているとき前に滑らない。

16/20スポークのシマノRS20ホイールは、長いことテストしてきた中でもベストな低価格ホイールだ。
リヤのリムはオフセットリムでドライブ側と反対側のスポークをだいたい対称にできるため、強度を犠牲にせずにスポークの本数を減らすことができる。
赤色のニップルもかっこいい。

今回乗ったことで、このホイールは良い選択であることに確信を深めた。コンチネンタルのタイヤもちゃんとしていて柔軟でウエットでもよくグリップする。

引用終了

らしいです。なんか評価高いですね。

この価格でフォークコラムもカーボンなのはいいですね。アルミコラムと300g位変わりますから。

Wiggleで売っているのは2010Comp仕様ですが、テストされている09Race仕様と同じフレームとホイールのようなので、
コンポがアルテグラから105になっていること、タイヤがミシュランなこと位がテストされている自転車との違いでしょうか。

地味なブランドですが、良さそうな車なので、人があまり乗っていない渋めのブランドに乗りたいと思っている人にいいかもしれませんね。


posted by ケンタウロス at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車選び
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