2010年11月16日

パンク修理道具の運び方

自転車に乗る際に運ぶなものとして、パンク修理用具、簡単なマルチツール、簡単なカギなどがありますが、これらの運び方としては。

「体につける」「サドルバッグに入れる」「ボトルケージを使う」の3つがあります。

「体につける」方法としては、ポケットに突っ込む、ウエストバッグやバックパックに入れるなどがあります。
体につけておけば、コンビニなどでちょっと自転車から離れる際にこれらを盗られることはなくなると思いますが、体に付けるのは多少うざくはありますね。

「サドルバッグ」は、邪魔にならないようにこれらの小物を運ぶことができます。大きいものなら更にウインドブレーカー位入っちゃうものもあります。
但し、仮にも競技用のロード車にバッグを付けるのはいけてないと感じる人も多いみたいです。ま、確かにかっこいいものではないですね。
そして、ちょっと自転車から離れた時に中身やバックごと盗られる可能性はあります。そして、そんな時こそパンクするのが世の常です。
カッコを気にしない私はサドルバッグ派です。取り外しがワンタッチでなくてほんのちょっとめんどくさいものを使っています。

「ボトルケージ」ですが、ロード車には2つボトルが付くのが普通だと思いますが、うち1つを上記小物を入れたケースにするものです。ボトルケージ用小物ケースもありますし、多少出し入れはしづらいですがドリンク用ボトルでも小物入れに使えます。
大きさも、チューブ、CO2インフレーター、マルチツール、小さな鍵を入れて丁度いいくらいです。
サドルバッグ以上に盗るのは簡単ですが、不透明のドリンク用ボトルを使えば中に小物が入っていると思わないでしょうから多少安全なのかも?食事をする時などは持って行ってもいいですし。
取り外しが簡単なので複数の自転車を持っている人が、今日はこっちに、明日はこっちにと積み替えるのも簡単です。
但し、ドリンクの入ったボトルは1本のみになるという難点はあります。
posted by ケンタウロス at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車用品
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/41727412

この記事へのトラックバック
リンク集