2010年12月28日

一般人のサイクルウエアに対する印象

休みの日は自転車乗ったり走ったりすることが多いので、当然サイクルウエアやランニングウエアを着ています。

更に、朝練して、午後練するなんてこともあり、最近は夏ほど汗をかかないので、朝と午後のあいだずっとサイクルウエアで過ごしたりすることもあります。

サイクルウエア着ているのがが普通くらいの感覚になっているので、これまで何の疑問もなくレーパンやタイツで普通にスーパーに買い物に行ったり、公園で子供と遊んだりしていました。

午後練の後も最近はコンプレションタイツを履くようにしているので、近所だとそのままふらふらしたりしていました。


で、先日妻が近所の奥様と知り合いになったようなのですが、その方が「ご主人いつも変わったピタピタの服着てますね」「ケイリンの選手なんですか」と本当に不快な顔をして僕の話をしていたらしいのです。

あー私感覚が麻痺していましたが、一般の人から見ると、レーパンやタイツって相当刺激的な格好みたいですね。

そして、妻からは自転車乗る時以外はレギンス禁止令が出て、コンプレッションタイツでの外出も禁止されてしまいました。
ま、コンプレッションタイツ1枚での外出は常識的に見てやめた方がいいと思います。


一般人の感覚で見れば、ロード乗りは江頭2:50的変態の一種という分類でしょうし、トリックは曲乗り遊びをしている小学生レベルの変態というのが普通なんだろうというのに気付かされました。

そうやって迫害されるほど選民意識が芽生えてもっと帰依するようになるのは新興宗教と同じかもしれませんね。


posted by ケンタウロス at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車用品
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