2011年02月19日

ランス2度目の引退

ランス・アームストロングが2度目の引退を発表したようですね。

昨年のツール、そして今年のダウンアンダーと振るわずさすがのランスでももう限界なのでしょう。


しかし、グランツールの歴史においてツールドフランス7連覇を果たした最強のレジェンドであることは間違いないので、あまり速くないランスは正直見たくなかったですかね。

「がんを克服した偉人キャラ+なのにややヒール扱いになる位憎らしいほど強い」という稀有なキャラですからね。

更に最近はツイッター中毒で子供っぽいところもあることが知られるなどずいぶん違うキャラ化が進行していましたが。


この本を読めば、がんを克服した偉人キャラという側面が印象付けられます。




そしてこちらのDVD-BOXを見ると、毎年他の選手にも少しは期待を残させながら、毎年最後は容赦なくやっつけるという強すぎる悪役サイドを見ることが出来ます。



これを見てしまうと、毎年勝つランスより、毎年最後にランスにやられてしまう役のウルリッヒのファンになる人が多いのではないでしょうか。


そして、ランスのいないロードレースになるわけですが、病歴+憎らしい速さの要素を併せ持つコンタドールが正当な後継者でしょう。
今年は出れないとしても、来年からツール7連勝しても不思議ではない位には強いし若いと思います。

Wikipediaのランス・アームストロングへのリンク
posted by ケンタウロス at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車選び
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