2011年05月03日

4600ティアグラ

今度、ティアグラの新型が出るそうだ。次期モデルのシリーズの番号は今は4500なので次は4600になります。

この4600ティアグラ、一番の変化は10速になること。
これで上位モデルとの互換性が久しぶりに取れるようになります。

私、2台ロード車がありますが、1台は6500アルテなので9速、もう一台が6700アルテで10速になっているため、ホイールを交換するにはカセットを入れ替えなければいけないため、不精な僕はほとんどホイールを交換しなくなっています。


これまで、上位モデルとの互換性があるということで、105コンポが選ばれることがけっこう多かったかと思いますが、ティアグラが10速化すると105の立場が微妙になりますね。
ただ、シフトワイヤーの取り回しは105はハンドルに沿うようになりましたが、ティアグラは従来と同じでSTIの横から出てくるタイプのままらしいですが。
ティアグラのSTIは手元にいま何速に入っているかが表示されるインジゲーターがあり、かっこいいかどうかは別としてなかなか便利なのですが、このインジゲーターは4600にもあるようです。

シマノですから耐久性や変速性能が使い物にならないレベルになることは考えにくいので、2012年モデルではティアグラ仕様が良く売れるでしょうね。


これだけ10速化が進むと、今からは9速モデルの車を買いにくくなりますが、その分9速ティアグラの付いた完成車は大きめの値引きが期待できます。

9速ティアグラは、操作感も良く、9速ゆえのチェーン寿命の長さなどもあり、通勤用、トレーニング用などに良いコンポだと思うので、値引きされれば互換性を諦めてもいい買い物になる可能性はあります。

夏以降の2011年モデルティアグラ完成車の価格は要チェックかもしれません。

posted by ケンタウロス at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車パーツ
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