2010年10月22日

Wiggleが何か受賞した様子

自転車海外通販のWiggleが、Cross Border e-Retail賞なるものを受賞したようです。

プレスリリースによると、日本からの売り上げが前年度の2.2倍になっているとか。

私も微力ながら乏しいお小遣いの中から貢献してしまっていると思います。

良く分かりませんが、他にも自転車やトライアスロン関係の賞をもらっているらしいです。


確かにWiggleは、発送の速さやトラブル時の対応、海外でも無料発送など、従来の通販社とは違うサービスレベルにありますね。国内の通販社も、値段はムリとしてもサービス位はWiggle並にやれればきっと沢山売れると思うのですが、そう簡単にはできないことなのでしょうか。

日本語対応ができるというのも良く考えれば凄いことです。WiggleとCRC以外に日本語が通じる海外通販って余りないような気がしますし。

そう考えると成長して当然の小売ではあるとは思います。


プレスリリースを引用しておきます

引用開始

プレスリリース
2010年10月21日火曜日


Wiggleが Cross Border E-Retail 賞を受賞しました!

過去何年にも渡り、Wiggleはイギリスで大きな成功を収めてきましたが、特にこの一年はその成功を世界にも大きく広げた画期的なものとなりました。そして、10月19日、Wiggleは2010年 e-Commerce授賞式 でCross Border e-Retail賞を獲得しました。ロンドンのMillennium Gloucester ホテルで開かれた昨夜の授賞式の出席者は300人を越え、各社に様々な賞が授賞されました。 Wiggleはまた Best Customer Experience賞でも受賞候補社の一つとして挙げられました。

Wiggleの世界における大成長は、オンライン業界の中で広く知られた審査員達を圧倒しました。7月には 世界中からのウェブサイトへのアクセスが340万人を超え、昨年と比べて日本からのオーダーが約2.2倍以上に大きく増加しているというデータが大きな強みとなりました。イギリスの大手オンラインファッションショップASOS.comなども候補に挙げられる中、厳しい審査となるのは明白でしたが、Wiggleは70カ国以上に配送できる点、またウェブサイトがお客様のほとんどの言語に対応し、カスタマーは英語だけではなく各々の言語でショッピングができる点、さらには様々な通貨での決済を幅広く受け入れている点が大きな決め手となりました。Wiggleでは特に日本のお客様向けの日本語のウェブサイト・日本円決済には力を入れています。
Wiggleのマーケティングディレクター、Martin Talbotは "この賞を受賞できたことをとても嬉しく思います。私たちにとってはこれまでの努力が大きく認められたという最高の成果であり、またお客様にとってはWiggleが業界でも広く認められた会社だということでさらに信頼していただけると思います。世界中全てのお客様に満足していただけるよう、全力を尽くしてきましたが、その成果をこうして手にすることができて、嬉しい限りです。"
Wiggleの今夜の受賞は、2週間前に、2年連続で獲得したBikeBizでベストオンラインリテイラー賞の受賞に続いて2冠目となります。バイク・トライアスロンリテイラーであるWiggleにとって今年は大 成功の一年となりました。夏には Experian Hitwise UKがWiggleを2010年上半期でイギリスで最も訪問者数の多いウェブサイトとして認定しました。Wiggleは2006年から毎年このHitwise賞を受賞し続け、さらにはスポーツ・フィットネス部門全 体でも第4位にランクインしています。
Wiggleの受賞はこれだけでは留まりません。Wiggleは6年間連続で220 トライアスロンマガジンでベストメールオーダー社に選ばれ、さらにはWhich?マガジンではイギリスのトップスポーツ・レジャーサイトとしても取り上げられています。

引用終了



ということみたいです。なんかまた買ってしまいました。



posted by ケンタウロス at 21:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車ショップ

2010年08月06日

海外旅行ついでに自転車を買う

円高なので自転車買うなら海外通販がおいしいのですが、夏休みに海外旅行に行く方は旅行先で自転車を買ってくるという手もあります。

夏休みに海外旅行に行かれる方は検討してみてもいいかもしれません。

ロードならたいていの場合はオーバーチャージは取られないと思いますから、いいお土産になりますよ。


アメリカで買う

Trek、Specialized、Cannondaleなどのアメリカ系ブランドはやはりアメリカで買うのが安いです。今のレートなら国内定価の3割以上は安く買えると思います。

こちらもご参考に

アメリカ・サンフランシスコで自転車を買う


台湾で買う

Giantは、日本もヨーロッパもアメリカもあまり価格差なく販売しているブランドですが、さすがに台湾にまでいけば安く買えます。こちらも3割は堅いです。
また、コルナゴ、ピナレロ、クオータなどヨーロッパブランドを安く売っている店もあるようです。ヨーロッパのブランドの大部分は結局台湾で作ってますからね。

こちらもご参考に

台湾自転車購入レポート


ヨーロッパで買う

いいお店がないわけはないと思うのですが、私、今のところ探しきれていません。ヨーロッパ数箇所で自転車屋めぐりをしたことがありますが、ぱっとしたお店を発見できていません。

パリの中心部からも近いCycle Laurentでウエアや小物買う程度なら使えます。

Cycle Laurent

フランスのあちこちにある大型スポーツ用品店”DECATHLON”はなかなか自転車用品も充実。但し完成車はPB(bwin)が多い。
ちなみに、PBとはいえDECATHLONのものは侮れず、数年前はツールドフランスを走っていた本気仕様PBです。

Decathlon"


イギリスだったら通販もやってますがEVANS CYCLESでしょうか。
リアル店舗は行った事ないですが、大型店の品揃えは悪くなさそうです。







お店で見て一見そんなに安く思えなかったとしても、ヨーロッパは消費税というかVATが高いので、買い物のときリタックスの書類をもらって、空港でリタックス処理をしてもらうと2割近くお金を返してもらえますよ。


イタリアはミラノ、フィレンツェ、ローマと探したものの、イマイチ冴えないお店しか見つけたことがありません。でも絶対あるはず。
いいお店をご存知の方がいらしたらぜひ教えてください。

posted by ケンタウロス at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車ショップ

2010年07月21日

自転車の購入時期

ロードレーサーやクロスバイクなどのスポーツ車は、基本的に毎年モデルの変更があります。
これに伴って、毎年季節ごとに自転車を買う環境が変わります。

一般的な一年の大体の流れを書いてみます。素人の感覚なので、プロの方から見ると雑かもしれませんが。


夏〜10月ぐらい

次年度のモデルがトレードショーなどで発表されます。
メーカーのWebサイトや自転車屋さんにカタログが届いたりと情報が広まっていきます。
発表されたモデルまだ少ししか手にはいりませんが、予約をすることはできます。
前年度というか当年度モデルの在庫は値引きされはじめます。
但し、この時点で在庫があるモデル、またサイズはどれでもあるというわけではありません。


11月

次年度モデルの情報が出回り、次年度モデルもデリバリーされ始めますが、予約分を捌くのが先になるので、お店で見て買うというのは車種によってはまだ難しいこともあります。
まだ予約は受けつけていると思うので、予約しておけばまだこの時期は待たされますが手にははいると思います。但し、新フレーム、新コンポの初期ロットはどうしても不良品であることが多目だったりもするようです。
当年モデルの在庫はかなり値引きされるようになります。


12月

次年度モデルがお店にもけっこう揃ってきます。恐ろしいことに人気モデルはこの時点でもう完売、1年先まで入荷予定なしなんてこともあります。
ボーナス時期なのでセールが行われ、当年モデルの在庫は値引率がアップします。但しサイズなどは限定されるので、合えばお得な買い物は出来ます。


1月〜6月

順次、デリバリーが進んでいき、春には新型を見かけることも増えてきます。
春になると当年モデルの供給が安定してきて、そんなに待たずに納車可能になってきます。でもこの時期の値引きは渋いですね。しかし、順次品質が安定して不良率はかなり下がってくるようです。
一方前年モデルの値引きは12月のセール時と同等に続きますが、在庫は減ってくるので選びにくくなります。


7月

夏のセールということで、当年モデルの値引きが少し大きくなったりします。しかし、その一方でもう当年モデルの年内入荷予定なしなんて車種も出てきます。
この時期であれば頼めばすぐ納車可能なことが多いです。
もしこの時点でまだ前年モデルの在庫があればかなり安くなります。


8〜9月

当年モデルの品切れが増えてきて、次第に選びにくい状況になってきます。まだ、次年度モデルの情報が出始めてきますがまだ値引きがそんなに大きくはなりません。


秋冬に新型をいち早く手に入れるか、品質が安定して値段もこなれてくる春夏に買うかですね。

ちなみにモデルの価格設定は毎年けっこう変更されます。為替の影響やメーカー、輸入代理店の戦略もありますが、確実に影響するのはコンポの変更です。

2010年で言えば、シマノのアルテグラコンポが新型になっているので、アルテグラを組んだモデルは2009年モデルに比べて価格が上がっています。

2011年モデルはシマノの105が新型になるようなので、恐らく105を組んだモデルの多くは価格が上がることになると思います。

10速モデルを低価格で購入したいということであれば、2010年モデルの105組車は悪くないのではと個人的に思います。

次の105はシフトワイヤーの取り回しがすっきりして良さそうですけどね。
posted by ケンタウロス at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車ショップ

2010年06月30日

自転車をどこで買うか

1.リアル店舗で買う

近所にスポーツ自転車を扱うお店があれば、車選びの相談もできますし、初期不良があれば修理、交換など簡単に対応してもらえます。
スポーツ自転車は購入後に、ワイヤーの初期伸び取りなど簡単な調整が必要になるのですが、この手の調整なら多くのリアル店舗は無料でやってくれると思うので、機械いじりが苦手な人にはいい選択だと思います。ハブのグリスアップやホイールの振れ取りなどの少しめんどくさい調整まで無料でやってくれるお店もあるようです。

店によってはポジション出しなどもきっちり手伝ってくれるところもあるようです。

また、ショップのクラブ等がある場合も多いので、そこに参加できるというというのもメリットですかね。


難点は、総じて値段が高く、購入の選択肢が限られることが多いということです。
良心的な店もあるのですが、基本全て定価販売、なおかつ取り扱いブランドが限られて好きなや用品が買えない、その割にサービスもイマイチみたいなお店も多いようです。

いいお店が家の近くにあればラッキーですが、近くにいいお店がなく、ちょっと遠いお店で買ったりすると、調整なども自分でやったほうが早いということになり、クラブ等にも参加が難しければあまり意味が無かったりします。

また、ショップのクラブに入ったりすると、自転車はもちろん、部品やウエア等の用品までその店で買わないといけないみたいなところもあるらしいですね。

ママチャリ中心でスポーツ車が少ないいわゆる町の自転車屋さんでもBSのアンカーなどは買えたりますが、整備等はあまりあてにできないので、こういうお店はあまりメリットがない気がします。

いいお店が近くにあり、値段が高いことに抵抗が無く、機械いじりが苦手な人はショップでの購入がいいのではないでしょうか。


2.国内通販で買う

楽天やYahoo!などに沢山自転車屋さんが出ていますし、それ以外にもタキザワサイクルやウエムラパーツなど有名な通販店があります。

通販のメリットは、まず価格が安いことです。リアル店舗に比べて完成車で1〜2割位、部品や用品はそれ以上に安いと思います。

難点は、完成車の場合、アメリカ系有名ブランドなどには通販で売ってはいけない縛りをしている会社もあり、そのメーカーの車が欲しければ通販では買いようがないこと。そしてリアル店舗よりは安いものの海外通販に比べるとまだまだ高いということでしょうか。

そして、初期不良等があった場合、送り返したりなどが少しめんどくさいことと、基本的に調整、整備を自分ですることになることです。

しかし、軽整備に必要な工具セットとマニュアル本を買っても十分お釣りが来る価格差はありますが。

高い工具が必要だったり、素人では難しい整備は、そこだけショップに持ち込んで有料でやってもらうこともできますし。自店購入車以外の整備はそんなに歓迎しない店もありますけどね。

クラブ等のコミュニティも、Webで探せば色々あるので、ショップのクラブでなければいけないということも無いですし。


3.海外通販で買う

どうせ通販で買うなら海外の通販店で買うという手もあります。
円高でもありよりお得なので最近非常に流行っています。

お店によりますが価格は激しく安く、送料を考慮しても国内リアル店舗の半額みたいなことも普通にあり、海外通販に慣れると日本で普通に買い物が出来なくなります。

イギリス海外通販大手のWiggleやChain Reaction Cyclesなどは、Webサイトの値段を円表示に切り替えできたり、日本語での問い合わせにも対応可。英語に自信が無くてもけっこう大丈夫かと。

初期不良があれば返送送料向こう持ちで交換してもらえますし、使い勝手でも国内通販と変わらないです。

特にWiggleは、Webも日本語表示に変更できますし、発送のスピードが激しく早く、国内通販より下手すると早く到着します。不思議なことに注文から3日でイギリスから届いたこともあります。
送料もWiggleなら8000円位から無料になるので、送料も国内通販より安かったりします。

工具類も安いので、どうせ調整や軽整備を自分でやるつもりなら、僕は国内通販より海外通販の方ををおすすめします。

完成車はもちろん、整備の必要が無い部品やウエア等用品類は、海外通販で買わない理由が無いように感じます。

注意点は、靴だけは関税が高いのでお得感が低いこと、シマノパーツはお店よりは安いものの国内通販とはあまり値段が変わらないことでしょうか。

アメリカのJensonUSAなどもいいのですが、送料や日本語対応を考えるとイギリスのWiggleかChain Reaction Cyclesがいいと思います。








4.海外旅行ついでに買ってくる

トレック等アメリカ系ブランドやジャイアントの比較的高級な自転車はなどは通販不可になっており、リアル店舗だと値引きは限られることが多いです。

しかし、安く買う手はないわけではありません。
本国のリアル店舗に買出しに行くのです。旅行ついでにお土産で自転車を買ってくるとも言います。

本国のお店で買えば、2010年6月の為替レートなら、おおむね国内定価の3割引位では購入可能です。
この場合はある程度英語が分かったほうがいいかもしれません。

返品対応等に慣れた海外通販と違い、初期不良品を買ってきてしまった場合の返送送料負担などはこっち持ちになりそうですが、現物を確認して買ってくることが出来るという点はやや安心できます。

その気になった方は、こちらもご参考にしてください。

・アメリカ・サンフランシスコで自転車を買う(キャノンデール購入)
・台湾自転車購入記(ジャイアント購入)
posted by ケンタウロス at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車ショップ
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