2011年01月19日

GIANT TCR COMPOSITEの台湾現地価格

2011年の注目モデルとして、GIANT TCR COMPOSITEってやつあるじゃないですか。

ジャイアントWebサイトのTCR COMPOSITE

SRAMのApexモデルなら、フルカーボンの10速ロードで定価20万円を切るという価格破壊モデルです。

フレームの造形やグラフィックに安物感はなくなかなかかっこいいんですよね。

テーパーヘッドチューブにプレスフィットBBと流行を抑えてますし、この価格ですがフォークコラムもカーボン製みたいです。

日本でも当然のごとくよく売れているとか。


この自転車、いいなーと思っていたんですが、台湾の自転車屋さんで見たらこの車メチャクチャ安いです。

国内のTCR COMPOSITEに相当するTCR COMPOSITE 2は台湾の定価がNT39800でした。

現在台湾ドルは1ドル2.8円ですからこれで換算すると112000円です。

日本の定価が210000円なので半額近いですね。

台北の自転車屋では通常1割はディスカウントしてくれるので、そうするとほぼ10万円で買える....言葉もありません。


GIANTの車はどれも現地で買うと安いですが、特にTCR COMPOSITEの値段は激安でした。

これは台湾への買出しを検討してもいいレベルではないでしょうか。

posted by ケンタウロス at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車選び

2011年01月13日

2011年ロードレースの各チーム体制

昨年秋から色々と激しく動きがありましたが、ダウンアンダーを前にしてなんとか落ち着いたみたいですね。

めでたい話だと、まずマキュアン会長。昨年はジャパンカップで来日して大人気だったらしいですね。
ペガサスがプロツアーライセンスを却下されたおかげで引退も危ぶまれていたマキュアン会長はレディオシャックに滑り込みできたようです。ハンターも同様。
これで会長と別府選手はチームメイトということになります。
スプリンターは少なくトレインを組むチームではないので、1人で勝負できるマキュアンはちょうどいいのかもしれません。
ランスはもう半引退、チームも今期限りで解散予定のようなのですが、まだクローデンもライプハイマーもいますから、ベテラン軍団の侮れないところを見せて欲しいです。

シュレク兄弟だけでなく、フォイクトさんやカンチェまでサクソバンクから抜いてきたルクセンブルグチームは、「レパード・トレック」という名前になるそうです。そしてベンナーティもここに。
これだけ選手が揃えばそれも寄せ集めでなく去年のサクソバンクからリース監督を抜いたチームみたいになっていますが、初年度から強豪ですね。カンチェがいますから春のクラシックから全開でしょうか。それとも実はリース監督はけっこう重要だったということになるのでしょうか?

で、そのサクソバンクはコンタドールをゲットして何の問題もないはずだったのですが、このコンタがドーピング疑惑で走れるのかどうかわからないという大ピンチです。
変わりにステージレースでエースをやれそうな人がいないので、コンタがだめだとラーションやポルテがTTで見せ場を作るのが精一杯でそうとう寂しいことになりそうな気がします。

強くなりそうなのは、フートン改めGEOXでしょうか。ずいぶんお金が潤沢になったのか、去年は若手だけのチームでしたがここにサストレとメンショフが加入です。どっちがエースかは良く分かりませんが、仲良く走ってくれればグランツール表彰台も十分ありえる体制になりましたね。

仲良く走れなかったカヴェンディッシュとグライペルがいたHTCコロンビアは、グライペルが移籍して純粋なカヴェンディッシュのためにとレインを組むチームになりそうです。
車がスペシャライズドに変わるらしいです。このためSCOTTはプロツアーチームでは見かけなくなってしまいそうです。

サーヴェロテストチームが解散して、ガーミンと合体、「ガーミン・サーヴェロ」になります。サストレはGEOXに行ってしまうので、ファラーとフースホフトがいる贅沢なスプリンターチームになりそうです。仲悪くなりそうですがこの2人どーするんでしょ。このおかげでFELTも使用チームがなくなります。

コンタ及びそのお友達のスペイン人たちがいなくなるアスタナですが、リクイガスからクルイジガーが加入します。アスタナは結局ヴィノクロフ大佐のチームなので、コンタのような明らかに大佐より上の選手じゃなくてクルイジガーのような若手のホープみたいな選手の方が、大佐もやりやすくて良さそうな気も。クルイジガーも十分グランツールの表彰台狙える選手でしょう。

実はジロとブエルタ取ったリクイガスはクルイジガーとベンナーティが抜けた以外はそんなに動きなし。バッソとニバリがいればステージレースにはもう十分すぎる戦力です。他にもサガンがいるし。今年はバッソがツールドフランス出場するらしいのでシュレク妹とバッソと出られればコンタでちょっと面白くなりそうです。そうするとニバリがジロとブエルタ出ることになり、グランツールをリクイガスが3つとも取るという可能性もなくはないような気もします。


今年のロードレースは特に面白いんじゃないですか。とても楽しみです。
しかし、家ではJスポPlusが見られないと言う悲しさ。
posted by ケンタウロス at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車ロードレース

2011年01月11日

コンプレッションタイツを履いています

最近、コンプレッションタイツなるものを愛用しています。今も履いています。

コンプレッションタイツって何かというと。締め付けがきついタイツです。

なぜ、そんなタイツ履いて締め付けるかですが、コンプレッションタイツを履くと

・振動によって筋肉組織が痛むのを軽減するらしい。理屈は少しわからんでもない。
・微小な損傷にによる微小な内出血を抑制するらしい。捻挫したら圧迫て内出血を抑えとけというやつのライト版ですね。
・筋肉の収縮によるポンプ作用を強めて、血流を促進して乳酸をためにくくするらしい。外から圧迫されている方が確かにポンプの圧は上がりそうではあります。

そーなんだーと思いつつ走る時に履いたりしていたのですが、

実は効能はそれだけではなく、
・運動後に履いていると筋肉の疲労、微損傷からの回復の早さが2倍になるらしい。
・ちなみに疲労、微損傷からの回復は36時間とかかかるらしい。

と言う話を聞き、疲労がなかなか回復しない中年として愛用しています。寝るときも会社行く時も履いてます。効き目もある気がします。3日かかるところが2日で回復する感じです。

そして、タイツですから、あったかいんですよ。女子のレギンスみたいなもので冬はいいっすね。


このコンプレッションタイツ、国内だと13000円程度が相場みたいですが、当然海外通販で買えばそんなにするわけがありません。

締め付ける布をミシンで縫っただけのものなので。


wiggleで売っている物だと、2XUのものとか、

2XU Compression Tights ¥6426



その2XUのハイパワー版とか

2XU Mens Elite Compression Tights ¥7910



wigglePBのdhbからもからもコンプレッションタイツが出ています。さすがに安い。

dhb Compression Tights ¥3163



疲労回復の遅さにいらいらする中年男子の皆様にコンプレションタイツおすすめです。

冬は暖かいというおまけも付いてきます。
posted by ケンタウロス at 21:57| Comment(3) | TrackBack(0) | 自転車用品

2011年01月02日

wiggleで5日まで新春セール中

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

今朝は134号線で自転車始めをしましたが、大学名ののぼりが沢山立っていました。箱根駅伝ですね。

ちなみに毎年、駅伝の後ろには自転車乗りがたくさんストーカーのようについていくらしいです。
箱根の登りで付いていくにはそれなりの脚がいりそうです。


ところで、wiggleがお年玉セールを1月5日まで実施中のようです。


セールの内容は。

£100以上のお買い物で £15割引
£150以上のお買い物で £20割引

になるようです。

wiggle0101.jpg

同時に

内容は1月1日から購入の発送時点が、先着1万名様に10ポンドのバウチャーというかクーポンを付けますよとのこと。


2月まで利用可能で、100ポンド以上購入した場合に、10ポンド値引きされるクーポンらしいです。

発送タイミングの先着1万名らしいので、在庫が切れている商品だと難しそうですね。

日本向けで1万人ならば、確実なことはいえませんがまだ大丈夫でしょう。
狙いに行くなら優先発送付けたほうが良さそうではあります。





posted by ケンタウロス at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外通販ガイド

2010年12月28日

一般人のサイクルウエアに対する印象

休みの日は自転車乗ったり走ったりすることが多いので、当然サイクルウエアやランニングウエアを着ています。

更に、朝練して、午後練するなんてこともあり、最近は夏ほど汗をかかないので、朝と午後のあいだずっとサイクルウエアで過ごしたりすることもあります。

サイクルウエア着ているのがが普通くらいの感覚になっているので、これまで何の疑問もなくレーパンやタイツで普通にスーパーに買い物に行ったり、公園で子供と遊んだりしていました。

午後練の後も最近はコンプレションタイツを履くようにしているので、近所だとそのままふらふらしたりしていました。


で、先日妻が近所の奥様と知り合いになったようなのですが、その方が「ご主人いつも変わったピタピタの服着てますね」「ケイリンの選手なんですか」と本当に不快な顔をして僕の話をしていたらしいのです。

あー私感覚が麻痺していましたが、一般の人から見ると、レーパンやタイツって相当刺激的な格好みたいですね。

そして、妻からは自転車乗る時以外はレギンス禁止令が出て、コンプレッションタイツでの外出も禁止されてしまいました。
ま、コンプレッションタイツ1枚での外出は常識的に見てやめた方がいいと思います。


一般人の感覚で見れば、ロード乗りは江頭2:50的変態の一種という分類でしょうし、トリックは曲乗り遊びをしている小学生レベルの変態というのが普通なんだろうというのに気付かされました。

そうやって迫害されるほど選民意識が芽生えてもっと帰依するようになるのは新興宗教と同じかもしれませんね。


posted by ケンタウロス at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車用品
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